幼児・子供の下痢
幼児・子供の下痢の特徴
幼児・子幼児・子供は、大人のように免疫力が十分ではありません。病気のはじまりも急なものが多く、経過も早いことが特徴です。そのため、大人ができるだけ子供の状態を管理し、素早く対処することが必要になります。からだの冷えや冷たいものなどを食べたことで下痢がおり、病院へ行くほどではない場合は水分補給を怠らないようにしましょう。
こんなときは病院へ
便通の状態に以下のような特徴があるときは病院を受診してください。
- 便に血や膿が混ざっている
- 色が通常と違う
- 腐ったようなすっぱいにおいがする
- ほかの症状も伴う(腹痛、吐き気、嘔吐、発熱など)
子供・幼児の下痢の種類
子供・幼児に起こる下痢には代表的に以下のものがあります。
- 冷たいものを食べたときの下痢
- 冷え
からだが冷えると腸の細菌が増えたり、炎症が起こったりして下痢を引き起こします。 - 風邪
かぜのウイルスが腸の粘膜に入って炎症を起こすと下痢を引き起こします。 - 乳糖不耐症
牛乳の中に含まれている乳糖をうまく分解・吸収できないと下痢がおきます。 - アレルギー
アレルギー反応によって下痢がおこります。 - 感染症による下痢
ロタウイルスによる腸炎や食中毒といった感染症によって下痢がおこります。
あわせて読みたい
赤ちゃん・乳児の下痢へ戻る
自宅での対処法へ進む




幼児・子供の下痢








