こんな症状は病院へ
便の状態が異常なときは怪しい
便通に異常がみられた場合は、すぐに病院へ行って検査を受けたほうがいいでしょう。注意が必要なのは、次の点です。
- 頻繁に下痢を繰り返す(細菌感染や食中毒のおそれがある)
- 1週間以上下痢が続く・治らない
- 他の症状(腹痛、発熱、吐き気、嘔吐)を伴う
- 便に血液や膿が混ざっている
- 便の色が普段と違う
- 便が腐ったようなすっぱいにおいがする
上記のような症状がみられるときは、下痢が何らかの病気の兆候となっていることが疑われますので、早めに病院で診察を受けてください。
なお、激しい下痢が続くと体内の水分やミネラルが失われ、脱水症状をおこしかねないので水分補給は行いましょう。
あわせて読みたい
自宅での対処法へ戻る
妊娠初期で下痢は大丈夫?へ進む




こんな症状は病院へ








